ハードウェアウォレットのLedger

Ledgerから仮想通貨ウォレットのマルウェアに対する脆弱性のアナウンスがありました。
Ledgerはハードウェアウォレットでビットコインをはじめ、イーサリアムなど様々な仮想通貨を保管することができるウォレットとなっています。

パソコンにきちんとウイルスソフトが入っていれば問題はないのですが、マルウェアに感染したパソコンを使うと、ビットコインのアドレスが改ざんされてしまう可能性があります。
念のためビットコインをLedgerに送金する際はビットコインのアドレスを確認することをおすすめします。

メルカリでもハードウォレットの出品禁止

またメルカリがハードウェアウォレットを最近出品を禁止したことも、マルウェアに感染したウォレットを売ってそのウォレットを使った人の仮想通貨を盗むということをする人もいるので、自分で正規品を買うことをおすすめします。安いからといってオークションなどで買ったり、譲り受けたりしないでください。さらには、amazonに出品してあるものでも買うのは控えてください。面倒であっても公式サイトで直接購入してください。

ビットチャンスの人気取引所ランキング

ビットチャンスのニュース記事を読んで、仮想通貨取引所に登録された方々の申込数を元に人気ランキングを作成しました。やっぱりCM効果は抜群のようですね。そんな中で老舗のビットバンクが伸ばしています。

1位:ビットバンク
取引板方式なので透明性の高いお取引が可能。スマホにも対応した洗練された取引インターフェースと、60種のテクニカル分析が魅力
ビットバンクで口座を作る
2位:GMOコイン
安心度で言えばNo1!GMOインターネットグループ(東証一部上場)のGMOコイン。
GMOコインで口座を作る
3位:ビットポイント
上場企業運営のビットコイン取引所。購入や保管など、ここで完結!セキュリティが高いのも魅力!
ビットポイントで口座を作る
4位:DMM Bitcoin
手数料最安値水準、取引できる仮想通貨は豊富な7種類。XEMやXRPの取引するなら必須。
DMM Bitcoinで口座を作る

関連するまとめ

アメリカのエネルギー省がブロックチェーン技術等への研究の為に助成金を行うことを発表

アメリカ合衆国エネルギー省の化石エネルギー局が、化石燃料関連のブロックチェーン技術等への研究開発の為に480…

ビットコイン送金手数料が100円以下に。しかし取引所は手数料を1000円前後に

昨年までのビットコイン手数料が高かったことに比べ、現在は1ドル以下になっています。

韓国政府が自国の仮想通貨取引所をベンチャー企業としての枠組みから除外することを発表

2018年8月13日、韓国政府は、仮想通貨取引所をベンチャー企業としての支援を行わないことを公表しました。

ビットチャンス編集部

海外からの情報もわかりやすいようにお届けいたします。
ニュースのポイントや読みどころをピックアップし紹介します。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

提携メディア