※2018年3月12日現在

zaifを取り扱うテックビューロー株式会社が開発したmijin(ミジン)というシステム、同システムを進化させたカタパルトについて

ネム(NEM/XEM)とは

ネムは低コストな設計や安定性、セキュリティの高さを誇る仮想通貨です。

ビットコインを改良したビットコイン2.0+と呼ばれます。

ネムは、今年1月のコインチェックのハッキング事件で一躍有名になった仮想通貨です。

一連のハッキング事件は、コインチェックのずさんな管理体制によるものであり、ネム自体は高い技術を有した仮想通貨であると再認識させられたことも話題となりました。

日本の取引所ではZaif(ザイフ)でも取り扱われています。

mijin(ミジン)とは

ザイフを取り扱うテックビューロ株式会社が、mijin(ミジン)というシステムを開発しました。

ミジンは、下記動画の説明が分かりやすかったです。

mijin - 全ての人にブロックチェーンの力を - YouTube

出典:YouTube

カタパルトによって仮想通貨ネムのトランザクションが高速化される!

カタパルトは、ミジンに修正や改良を加えてブロックチェーン技術をバージョンアップさせ、ネムのパフォーマンスの向上を目指した新プロジェクトのことです。

ネムは、アップデートを続け日々進歩し続けていますが、その中でも大幅な機能向上が見込まれるアップデートがカタパルトです。

ネムにミジンを実装したカタパルトの実証実験を行ったところ、毎秒4000件以上の処理能力を発揮出来ることが確認されました。

処理速度は、ビットコインは毎秒14件、イーサリアムが毎秒15件、仮想通貨の中でも速いと言われているリップルが毎秒1,500件なので、その能力がいかに優れているかが分かります。

さらに、VISAカードが毎秒4000~6000件の処理速度と言われているので、いよいよクレジット決済のスピードにまで及ぶと言えます。

テックビューロー朝山社長のコメント

誰でもブロックチェーンの技術を利用できる

「もし、誰でも簡単にブロックチェーンの技術を利用できるとしたら」という夢のような話を実現したのがミジンです。

ミジンは、最近始まった技術ではなく、2015年の9月にリリースされており、これまで数百社以上の企業がミジンのブロックチェーンを導入しています。

ミジンが普及してきている要因は、セキュリティ、スピード、そしてインフラコストを抑えることができたからと言われています。

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