2018年3月21日時点のものです。

アイオタ(IOTA/IOT)とは

アイオタは2016年7月に公開され、通貨単位はIOTです。

取引承認のアルゴリズムにはProof of Workが採用されています。

IoTはInternet of Thingsの略語であり、社会の身の回りのあらゆる物をインターネットに接続し、アイオタを活用することで情報の管理が効率化させることを構想としています。

取引手数料が無料であることや、複数の大手IT企業と提携したことなどから、アイオタが投資家の間で注目されています。

アイオタの価格推移・時価総額・供給量・取引量

価格推移

2017年6月 約50円
2017年8月 約100円
2017年12月 約400円
2018年3月 約130円

アイオタ最大の特徴トライアングル(Tangle)とは

送金手数料なしに送金が可能に

アイオタ独自の技術であるトライアングル(Tangle)は「もつれる」という意味で、デバイス間で行われる小規模なデータ送信や受信などのやり取りを手数料無料で行うことが出来ます。

このシステムには、「DAG」と呼ばれる機能が搭載されており、1つ前のブロックが承認される前にその前にあるブロックを承認が出来て、承認者はデータの整合性を証明する取引をする者同士で良いので、従来の仮想通貨のブロックチェーンよりも迅速な処理が可能になっています(つまり、承認をする人はマイナーではありません)。

大手企業との連携

アイオタは、上述したトライアングルというシステムが高く評価され、Microsoftや富士通など、世界を代表するような大手IT企業20社以上と提携を結んでいます。

大手企業からの評価や取引手数料が完全無料であること等により、アイオタは今後発達するとみられ、大きな期待が寄せられています。

データを安全に送信可能

アイオタを利用すれば、データを安全に送信することが可能です。

例えばレンタル自転車を借りる際、借りる人は個人情報をスマートフォン等に入力し、アイオタで決済をして、自転車を簡単に借りることができます。

前述の通り、アイオタを送金しても手数料はかかりません。

また、レンタル自転車を運営している企業はアイオタデバイスで取得したデータを安全に送信することが可能で、不正なアクセスやハッキングを気にすることなくネットワークを構築することができます。

非中央集権

前述のとおり、アイオタにはマイナーが存在しません。

トランザクションを発行するネットワーク参加者全員がコンセンサスに活動的に参加します。

従って、アイオタは他の仮想通貨のブロックチェーンよりも非中央集権的です。

アイオタの将来性

アイオタは高い注目度や将来性の割に、取扱っている取引所が少ない仮想通貨です。

今後、有名な取引所で取り扱いが始まることで、価格を大きく上げる可能性があります(現在は、国内でも取り扱っている取引所はありません)。

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