テンセント、リップル技術に20億ドル出資か

Snapchat、Tesla、Spotifyを株式買収し、人気メッセージアプリWechatを運営している中国最大手ソーシャルネットワークのテンセント・ホールディングスがリップル技術に投資する準備が整っているとripplenews.techで報じられました。

リップルとその経営陣はインタビューや極秘会議、フィンテックカンファレンスで仮想通貨リップルのポテンシャルをアピールし、リップルに関する出来事はヨーロッパやアメリカで多くありました。

しかし、今回の大きなニュースは香港からで、月曜日にテンセントの上級管理職との取締役会で、リップル技術投資の申請を承認しました。

テンセントがリップルに投資しするとなると、10%~15%をアジア市場で得る可能性があります。

報道によると、テンセントは今後一年のうちにリップルに20億ドル(2120億円)もの投資をするそうです。7月初めに最初の投資として10億ドル(1060億円)の投資を予定しているそうです。

テンセントは、リップル技術をWechatに統合して、AlibabaとAmazonに対するモバイル決済の技術戦争を始めるようです。

テンセントは数週間のうちに公式発表をするそうです。

ビットチャンスの人気取引所ランキング

ビットチャンスのニュース記事を読んで、仮想通貨取引所に登録された方々の申込数を元に人気ランキングを作成しました。やっぱりCM効果は抜群のようですね。そんな中で老舗のビットバンクが伸ばしています。

1位:ビットバンク
取引板方式なので透明性の高いお取引が可能。スマホにも対応した洗練された取引インターフェースと、60種のテクニカル分析が魅力
ビットバンクで口座を作る
2位:GMOコイン
安心度で言えばNo1!GMOインターネットグループ(東証一部上場)のGMOコイン。
GMOコインで口座を作る
3位:ビットポイント
上場企業運営のビットコイン取引所。購入や保管など、ここで完結!セキュリティが高いのも魅力!
ビットポイントで口座を作る
4位:DMM Bitcoin
手数料最安値水準、取引できる仮想通貨は豊富な7種類。XEMやXRPの取引するなら必須。
DMM Bitcoinで口座を作る

関連するまとめ

仮想通貨取引所2社が撤退へ、登録申請を断念

金融庁が求める仮想通貨取引所への要求厳格化!更に2社が日本の仮想通貨業界から撤退へ

JVCEA(仮想通貨交換業協会)副会長bitFlyer代表加納裕三氏、ビットバンク代…

JVCEA(仮想通貨交換業協会)副会長bitFlyer代表加納裕三氏、ビットバンク代表廣末紀之氏が辞任

関連するキーワード

ビットチャンス編集部

海外からの情報もわかりやすいようにお届けいたします。
ニュースのポイントや読みどころをピックアップし紹介します。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

提携メディア