タイ政府が仮想通貨とICO法案を発表

タイの国会議員たちは、この技術を禁止するつもりはないと改めて表明し、タイの政府は仮想通貨とICO法案の草案を発表しました。

バンコクポスト紙などによると、ソムキッド・ジャスティピタック副首相のスポークスマンであるナスポン・チャトピリタク(Nathporn Chatusripitak)は2つの係争中の王権令を発表し、今度は国務院の承認と閣議の承認を得る予定であると話したそうです。

タイの財務省によると、「デジタル資産」の利益(電子データの形式の仮想通貨、デジタルトークン、その他の資産)で最大15%のキャピタルゲイン税を徴収する計画が明らかになりました。

さらに、政府は、バンコクポストのように、デジタル資産業務を行うすべての関係者を「関係当局に登録する」よう要求しました。

タイは、ここ数ヶ月間仮想通貨とICO投資に非常に慎重に接しきました。

タイ中央銀行は、2018年2月に、新しい規制が発効する前に、金融機関に仮想通貨やICOを行わないようにと命じました。

2週間後、タイデジタル資産取引所(TDAX)は、ICO登録を一時的に一時停止するという決定を下しました。

ビットチャンスの人気取引所ランキング

ビットチャンスのニュース記事を読んで、仮想通貨取引所に登録された方々の申込数を元に人気ランキングを作成しました。やっぱりCM効果は抜群のようですね。そんな中で老舗のビットバンクが伸ばしています。

1位:ビットバンク
取引板方式なので透明性の高いお取引が可能。スマホにも対応した洗練された取引インターフェースと、60種のテクニカル分析が魅力
ビットバンクで口座を作る
2位:GMOコイン
安心度で言えばNo1!GMOインターネットグループ(東証一部上場)のGMOコイン。
GMOコインで口座を作る
3位:ビットポイント
上場企業運営のビットコイン取引所。購入や保管など、ここで完結!セキュリティが高いのも魅力!
ビットポイントで口座を作る
4位:DMM Bitcoin
手数料最安値水準、取引できる仮想通貨は豊富な7種類。XEMやXRPの取引するなら必須。
DMM Bitcoinで口座を作る

関連するまとめ

仮想通貨取引所2社が撤退へ、登録申請を断念

金融庁が求める仮想通貨取引所への要求厳格化!更に2社が日本の仮想通貨業界から撤退へ

2017年に発生した被害者からビットコインをだまし取って絞殺した事件の被告に無期懲役…

2017年にビットコインがだまし取られ、名古屋市西区のパート従業員女性が殺害された強盗殺事件及び電子計算機使…

タレントの松居一代さんが、仮想通貨MINDOL(ミンドル)を発行するミンドル社とトラ…

タレントの松居一代さんと仮想通貨MINDOL(ミンドル)を発行するミンドル社のトラブルについてまとめました。

関連するキーワード

ビットチャンス編集部

海外からの情報もわかりやすいようにお届けいたします。
ニュースのポイントや読みどころをピックアップし紹介します。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

提携メディア