ALIS(アリス)とは?

「この記事は良いから紹介したい」と、リツイートしたことや「世界に自分の意見を広めたい」とSNSで発信した経験はありませんか?

ALISは、従来の広告収入に頼ることなく、より信頼性の高いSNSレビューを発信するソーシャルメディアプラットフォーム(FacebookやTwitterのようなSNSのメディア)を作っていく仮想通貨です。

ALIS基本情報

通貨名

ALIS(アリス/ALIS)

取引開始日

2017年8月19日

発行上限

75,209,200 ALIS

コンセンスアルゴリズム

PoI(プルーフ・オブ・インポータンス)

ALIS(アリス)のチャート

・最高の価格(2017年12月)=約1200円

・最近の価格(2018年6月)=約17円

・上場後の最低価格(2017/10/2)=約10円

あのホリエモン(堀江貴文)がホリエモンチャンネルで仮想通貨の穴という題材を取り上げた際、ALISの開発者がゲストとして呼ばれ、ALISの価値もこの頃に最高値をつけました。

堀江貴文のQ&A「仮想通貨の穴!?」〜vol.965〜 - YouTube

出典:YouTube

ALISの特徴

ALISが解決する従来のSNSの問題

ALISは、アフリエイト等の広告に頼らずに、記事を書いて情報を発信する側と記事を読むなどして情報を受け取る側を結び付けるような存在であり、インターネット上に存在するSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)をブロックチェーン技術を用いることにより、日本初のソーシャルメディアプラットフォームの構築を目指します。

例えば、レビュー評価の中には、「評価対象となっている店がレビューサイトに謝礼を支払うことにより、サイト内のレビュー評価を上げていたり」や「レビュー評価が高かったから行ってみたが、残念な店だった・・」ということもあります。

このようなことがなくなるように、「信頼できる評価(レビュー)が正当な報酬が与えられないか」という問題提起から、ALISが誕生しました。

日本人が運営の中心なので、プロジェクトの活動状況が明かに分かるという点も好感が持てます。

過剰な広告や広告記事からの脱却

収益源の多くを、FacebookやGoogle等も含め従来のメディアは、広告収入に頼っています。

中には、記事を閲覧する度に広告が表示された上、記事自体も広告の
宣伝をした記事ということも往々にしてあり、不愉快な思いをしている人も多いと思います。。

質が悪い記事でもPV(ページビュー)さえ稼げれば、Googleで良いサイトだと判断されるので、検索上位にアップされて広告で稼ぎやすくなりるので、広告収入に頼る理由が分かります。

これでは、下位に良いサイトがあっても目立ちません。

ALISの場合、「いいね」がされた記事が上位に表示されるようになります。

ALISのプラットフォームの仕組み

ALISサイト内には、(SNSによる)記事を投稿する人と記事を評価する人に二分されます。

そして、記事を評価する人達が、「質が高いと評価された記事」を決定すると、質の高い記事を投稿した人と最も早くその記事を評価した人にALISトークンが報酬として支払われます。

これはALISの価値が上昇すると、サイト内で記事を投稿している人や記事を読んで評価している人にもALISトークンの価値が上昇することによって、報酬が還元されます。

ALISトークンは、既にCryptopia(クリプトピア)やCoinExchange(コインエクスチェンジ)、Yobit(ヨービット)といった取引所に上場しているので、仮想通貨としての価値を持っています。

こういったこともあり、ALISは非常にコミュニティが盛んで活発です。

日本の仮想通貨市場への開拓

ALISの開発者は日本人の方が多く参加しており、日本の仮想通貨市場を開拓することを狙っています。

また、今後日本の仮想通貨市場に参入を予定しているサイバーエージェントビットコイン卜の部宏樹社長がALIS株式会社(ALISの親会社)主催のイベントに参加する等、密な関わりがあると言われているので、将来、合同で何らかのサービスが打ち出す可能性もある点にも期待が持てます。

近い話でいうと、ロードマップ上では、6ヶ月以内(2018年12月以内)に日本の仮想通貨取引所に上場を計画しています(ロードマップなので、あくまで計画です)。

ALISロードマップ

STEEMとの大きな2つの違い

STEEMと呼ばれる仮想通貨が海外にあります。

STEEMはALISのリリース前からある似た仕組みを持つ仮想通貨であり、ALISはSTEEMよりも日本人向けになっているようなイメージです。

STEEMとALISは報酬を得られる対象が違う

ALISは、質の良い記事を投稿した人とそれを一番早く評価した人が報酬を貰えるのに対し、STEEMでは、記事を投稿した人と記事を評価した人が報酬を貰えるという点が違います

システム上は同じように見えるのですが、コンセプトが全く違うので提供するサービスも今後大きな違いになりますよね。

STEEMはプラットフォームで3種類の仮想通貨を使う

ALISは、プラットフォームでALISトークンしか扱わないですが、STEEMをプラットフォームで利用する時は、「STEEM」、「STEEM Power」、「STEEM Dollar」という3種類の仮想通貨を使用しなければ、現金化することや仮想通貨をやり取りすることができません。

ALISの将来性

開発陣も普及に意欲を見せており、ALISが提供するソーシャルメディアプラットフォームという仕組みが、今後どのように普及していくかに注目が集まっています。

ALISのサイト内で得られる報酬を抜きにしても、SNS等の記事の信頼性という点は、今後のSNSが発展していく上で避けては通れないでしょうし、とても面白い試みだと思います。

ALISがこのプラットフォームを作り上げると、他社のサービスと連携してサービスを充実させるという展開が近い将来あるのかもしれません。

ALISクローズドβ版とは

ALISクローズドβ版とは、ユーザーの反応を見るために、ALISのプラットフォームの試験版のことです(プラットフォームの次の開発へのステップです)。

テスト版といえど、たくさんの記事が投稿されており、現在も投稿され続けられており、その記事が「いいね」されて、良好なコミュニティが形成されて、勢いを感じます。

記事を投稿する側や記事を評価する側のどちらでも、参加してみると面白いと思います。

ALIS公式サイト

ALISホワイトペーパー

ALIS公式Twitter

ビットチャンスの人気取引所ランキング

ビットチャンスのニュース記事を読んで、仮想通貨取引所に登録された方々の申込数を元に人気ランキングを作成しました。やっぱりCM効果は抜群のようですね。そんな中で老舗のビットバンクが伸ばしています。

1位:ビットバンク
取引板方式なので透明性の高いお取引が可能。スマホにも対応した洗練された取引インターフェースと、60種のテクニカル分析が魅力
ビットバンクで口座を作る
2位:GMOコイン
安心度で言えばNo1!GMOインターネットグループ(東証一部上場)のGMOコイン。
GMOコインで口座を作る
3位:ビットポイント
上場企業運営のビットコイン取引所。購入や保管など、ここで完結!セキュリティが高いのも魅力!
ビットポイントで口座を作る
4位:DMM Bitcoin
手数料最安値水準、取引できる仮想通貨は豊富な7種類。XEMやXRPの取引するなら必須。
DMM Bitcoinで口座を作る

関連するまとめ

リップル(Ripple/XRP)とは

リップルの歴史や特徴についてまとめてみました。

イーサリアムクラシック(Ethereum Classic/ETC)とは

イーサリアムクラシックの歴史や特徴についてまとめてみました。

ネム(NEM/XEM)とは

コインチェックで話題になった、ネムコインの歴史と特徴をまとめました。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

提携メディア