草コインとは?

2018年5月現在、仮想通貨は1000種類以上もあると言われています。

ビットコインやメジャーなアルトコインの他にも、現在はあまり価値が高くなくても(草であっても)、今後、価値が何百倍・何千倍へと化ける(花が咲く)可能性のあるコインを「草コイン」といいます(中には草すら生えておらず、「種コイン」というのもあるそうです)。

「草コイン」は具体的な定義はありませんが、時価総額が低く今後成長するかどうか分からない仮想通貨のことを意味します。

現在、仮想通貨全体の約95%が草コインといわれます。

草コインに投資するメリットとリスク

草コインのメリット

2017年は、草コインが何百倍や何千倍等に高騰して、購入した人が「億り人」の仲間入りをした人がたくさん出現しました。

草コインは、通常の仮想通貨よりも投資で大きな利益を得たい人が購入するのにオススメです。

また、価格も安く種類も豊富なので、成長過程にある自分が購入したい通貨を分散して投資することが出来るのも魅力です。

草コインのリスク

草コインは投資に成功すれば莫大な利益を得ることが出来ますが、価値の停滞や下落等、リスクが非常に高いことが特徴です。

当たれば莫大な利益を得ることが出来ますが、外れると大損してしまうので注意が必要です。



①コイン購入後、草コインの開発が頓挫する。

②開発が中止になると、コインが売られコインの価値が暴落する。

③開発が中止になったり、コインの価値が暴落して売りが続くと、取引所がそのコインの取り扱いをやめる。

④取引所がコインを取り扱わなくなると、コインの換金が出来なくなり、身動きが取れなくなる。

→投資失敗。

また、価格が高騰しても暴落するスピードも速いので、価格高騰時に購入してしまうと、いきなり暴落が始まってしまうという危険もあります。

CoinMarketCapを使って有望な草コインを調べる

取引量が高く時価総額が低いコインを探す

CoinMarketCapを使ってコインを検索します(基本的に英語表記ですが、右上から「JPY」や「日本語」の表示を選択出来ます)。

トップページに掲載されている1位から100位のコインは、有名な仮想通貨が多く並んでいます。

CoinMarketCapは、仮想通貨のランキングを条件によって並び替えられ、Priceを1度クリックすると、価格が高い順番に並べ替えられます。

Priceをもう1度クリックすると、時価総額1位から100位が価格の安い順番に変えられます。

この表を参考にして、時価総額の低い草コインを探していきます。

表のVolumeは、24時間の通貨の取引量を表しており、この値が大きいほど、活発な取引が行われていることになります。

Volumeが高く、時価総額が低いコインは将来的に上昇する可能性があります。

ホワイトペーパーやロードマップを調べてみる

各コインをクリックし、公式ウェブサイトへのリンク先があるので、ホワイトペーパーやロードマップといったコインの内容を確認します。

ホワイトペーパーは、コインの持っているビジョンや技術的な内容についてを公表しているものです。

ロードマップとは、今後の予定等を知ってもらう予定表のようなものです。

ホワイトペーパーやロードマップの内容をチェックすることは、草コインを見分ける上で必須項目といえます。

コミュニティが盛んな草コインは有望な場合が多い

大勢の人がコミュニティに参加をしているコインは、多くの人達に支持されているコインとなります。

コミュニティが活発なコインというのは、それだけコインを盛り上げようとしている人が多いということになりますので、往々にして有望なコインである場合が多いといえます。

コインのコミュニティ内で、最新の話題等が活発に情報交換されているのかを調べてみるのも、草コインの判断材料になります。

大手仮想通貨取引所に上場されていない草コインを狙う

コインの価格が上昇するには、活発に売買取引が行われなければなりません。

特に大手仮想通貨取引所にコインが上場すれば、単純に取引機会が増加するので、コインの時価総額を大幅に上昇させることが出来ます。

有望な草コインの見分け方として、取引所に上場を予定している等もポイントになってきます。

草コインを購入する際の注意点

草コインを購入するにはビットコインの単価が髙過ぎる点に注意しなければ
なりません。

ビットコインの最低単価が0.00000001BTC=0.01円位なので(2018年5月2日現在、1BTCあたり100万円くらい)、ビットコインの最低単価よりも安い草コインを購入すると(安いコインは0.001円くらい)、通常より高い値段(ビットコインの最低単価)で購入することになってしまうのです。

この問題の解決方法(DOGEコイン)については、今後記載します。

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