仮想通貨レバレッジ取引を行う時の用語

レバレッジとは

レバレッジは英語で「Leverage」と表記され、日本語では小さい力で大きいものを動かす「てこの作用」という意味です。

つまりビットコインFXにおいて、少ない証拠金で大きな資金を動かして
取引を行うということです。

FXとは

FXは、「Foreign Exchange(外国為替証拠金取引)」の略です。

外国のお金を証拠金を使って取引するということです。

それに対し、ビットコインFXは、外国のお金ではなくビットコインを証拠金を使って取引するということです。

証拠金とは

証拠金とは、レバレッジ取引をするための担保のお金です。

レバレッジ取引を行っている取引所に証拠金を預け入れて、レバレッジをかけることが出来ます。

テクニカル分析

取引板のチャート情報のデータを利用し、将来の相場動向を分析する方法です。

テクニカル分析の方法については、今後紹介します。

ローソク足

ローソク足とは、ローソクの形(棒状)で相場の流れを表したものです。

棒の長さやヒゲの長さ、色等によって意味が違ってきます。

ローソク足を分析することで、チャートの動きから相場予測が出来るようになります。

ロング

ロングとは、仮想通貨を安い状態で購入し、相場が高くなったら、仮想通貨を売却することです。

ショート

ショートとは、仮想通貨を取引所から借りて売りから入り、価格が下がったら買い戻しをすることです。

ショートを実施する時はロスカット(損切り)の基準を決めておいた方がいいでしょう。

「空売り」とも呼ばれます。

スプレッド

スプレッドとは、売値と買値の差のことを意味します。

ゴールデンクロス

ゴールデンクロスは、相場が上昇のトレンドに入ろうとしている状態です。

長期移動平均線を、短期移動平均線が下から上へ抜ける状態をいいます。

デッドクロス

デッドクロスは、相場が下降のトレンドに入ろうとしている状態です。

長期移動平均線を、短期移動平均線が上から下へ突き抜ける状態をいいます。

順張り

相場が動く通りに取引を行うことをいいます。

相場が上がっている(下がっている)時に買い(売り)のポジションを待ちます。

逆張り

相場に反して取引を行うことをいいます。

相場が上がっている(下がっている)時に売り(買い)のポジションを待ちます。

成行注文

価格を指定せずに売買が注文されます。

価格が上がったり下がったりすることもあるので、どの価格で取引できるか分からない側面がありますが、早く取引を成立させたい人にはオススメです。

指値注文

自分で決めた価格で売買が出来ます。

指定価格よりも高ければ売ることが出来て、指定価格よりも安ければ買うことが出来ます。

ロスカット(損切り)とは

ロスカットは、証拠金の金額を下回らないように証拠金以上の損失が出そうになると証拠金が自動的に決済されるシステムのことです。

ロスカットのシステムにより、理論上はレバレッジをかけて取引をしていても、 自分が預けている証拠金以上には損失がでないようになっています。


追証

追証というのは、証拠金がこれ以上減ると危険なので、追加で証拠金を入金することです。

ロスカットや追証が行われるタイミングは、証拠金維持率によって決まります。

bitFlyerでは、強制ロスカットは証拠金維持率が50%、追証が80%を切るとされます(30万円証拠金がある場合は、15万円損失が出るとロスカット、40万円損失が出ると追証されてしまいます)。

気を付けなければいけないのは、相場の急落等で強制ロスカットや追証が間に合わないことがあり、証拠金以上の損失が出ることがあります。

その場合は、損失となる証拠金以上の金額を支払わなければならないことになってしまうので気を付けましょう。

レバレッジ取引を行ってみたい人は、初めは低いレバレッジから徐々に増やしていき、証拠金は失っても大丈夫な余剰資金で行った方がいいでしょう。

仮想通貨レバレッジ取引

仮想通貨取引所によって名称は異なりますが、「仮想通貨レバレッジ取引」と「仮想通貨FX」の意味は同じです。

仮想通貨を証拠金の5〜25倍のレバレッジでトレード出来ます。

例1 1ビットコインが100万円で取引されている時・レバレッジ25倍の場合

証拠金4万円で1ビットコインを購入することが出来ます。

1ビットコインが101万円に値上がりすると、1万円の利益となるので少額の資金で大きな取引が出来ます。

例2 証拠金10万円でレバレッジ10倍の場合

この場合、100万円の取引を行うことが出来ます。

1ビットコインが50万円で取引されている時に100万円分のビットコインを購入したとすると、2ビットコインを購入することが出来ます。

1ビットコインが100万円に値上がりした時に2ビットコインを売却すると、200万円で売却することが出来るので100万円の儲けとなります。

逆に1ビットコインが25万に値下がりしてしまうと、自分の持っている2ビットコインも50万円になってしまうので、50万円の損失となってしまいます。

50万円の損失は証拠金から支払いますが、10万円の証拠金で50万円損しているので40万円が足りなくなってしまうので、実際には40万円も損失が出ないようになっています(強制ロスカットの為)。

各取引所のレバレッジ取引については、今後紹介します。

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