CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)とは

仮想通貨には、ビットコインやビットコイン以外のアルトコイン、ICO等も含めるとその数は1,500種類を超えています。

CoinMarketCap(コインマーケットキャップ)を使用することにより、出回っているほぼすべての仮想通貨の情報(時価総額や価格や流動性、変動率等)を確認することが出来るようになります。

時価総額とは

時価総額(Market Cap)は、「コインの価格 × コインが実際に出回っている供給枚数」により決定します。

例えば、発行総数10,000枚のコインが1枚10,000円で市場に出回っている場合、時価総額は、100,000,000円になります(コインがすべて発行済みの場合)。

coinmarketcap(コインマーケットキャップ)の使い方

下記のサイトにアクセスをします。

日本語に変更する

画面右上の言語タブをクリックして、サイト内の言語を日本語に変更します。

基本操作方法

時価総額の高い仮想通貨の順に上から下に並んでいます。

各仮想通貨のページでは、時価総額、ボリューム、最大供給量やチャート等の詳細情報を確認できます。

(ボリュームとは、24時間に売買された取引高をあらわし、循環サプライは、実際に流通しているコインの枚数、最大供給は、発行済みのコインの枚数のことをいいます。)

チャートは、期間の変更をすることが出来ます。

また、画面左上にある「市場」タブをクリックすると、そのコインをを取り扱っている取引所の一覧を確認できます。

また、画面右上の検索欄に調べたい仮想通貨を入力することにより、検索することができます。

すべての時価総額ランキングを見る

そのままではランキングが「 100位 」までしか表示されてないので、画面右上の「すべてを見る」をクリックします。

すると最下位まで表示されるようになりました(最下位は1523位であり、仮想通貨市場の時価総額は48兆円と表示されました)。

仮想通貨全体の時価総額チャートを見る

画面上のツールをクリックします。

選択肢が出てくるので、グローバルチャートをクリックします。

これまでの仮想通貨市場の時価総額の流れが見れるようになるので、下の方にある「つまみ」をクリックした状態でちょうどいい位置まで動かします。

好きな位置で止めると、自分が見たい年月日からのチャートが見れます。

ビットコインを除いた仮想通貨全体の時価総額

下にスクロールすると、ビットコインを除いた総時価総額を確認することができます。

下にスクロールすると、ドミナンスという各仮想通貨の仮想通貨全体の時価総額に占める割合を表すグラフがあります。

オレンジ色がビットコインの全体の占有率です。

ビットチャンスの人気取引所ランキング

ビットチャンスのニュース記事を読んで、仮想通貨取引所に登録された方々の申込数を元に人気ランキングを作成しました。やっぱりCM効果は抜群のようですね。そんな中で老舗のビットバンクが伸ばしています。

1位:ビットバンク
取引板方式なので透明性の高いお取引が可能。スマホにも対応した洗練された取引インターフェースと、60種のテクニカル分析が魅力
ビットバンクで口座を作る
2位:GMOコイン
安心度で言えばNo1!GMOインターネットグループ(東証一部上場)のGMOコイン。
GMOコインで口座を作る
3位:ビットポイント
上場企業運営のビットコイン取引所。購入や保管など、ここで完結!セキュリティが高いのも魅力!
ビットポイントで口座を作る
4位:DMM Bitcoin
手数料最安値水準、取引できる仮想通貨は豊富な7種類。XEMやXRPの取引するなら必須。
DMM Bitcoinで口座を作る

関連するまとめ

仮想通貨とトークンの違いとは?プラットホームとは?

仮想通貨とトークン、そしてプラットフォーム・・・この三つの単語の関係性が分かりづらいので、簡潔にまとめてみま…

仮想通貨の地図「CryptoMaps」について

仮想通貨の市場を地図にした「CryptoMaps」というWEBサイトの紹介です。

「仮想通貨バブル」は「チューリップバブル」と同じなのか?

仮想通貨バブルは、チューリップバブルとよく似ていると言われますが、実際に似ているのでしょうか?

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

提携メディア