JVCEA(仮想通貨交換業協会)副会長bitFlyer代表加納裕三氏、ビットバンク代表廣末紀之氏が辞任

2018年6月25日、日本の仮想通貨交換業の登録業者団体であるJVCEA(日本仮想通貨交換業協会、2018年4月23日発足)は、副会長であるbitFlyer代表加納裕三氏とビットバンク代表廣末紀之氏の辞任を発表しました。

後任の副会長については発表されていませんが、先週末、金融庁がbitFlyerとビットバンクに対して業務改善命令が出され、両氏から辞任の申し出があり、協会が受理したとのことです。

本件が、今後の日本における自主規制案作りにどのように影響するか不透明ですが、今後の自主規制案の原案は既に報じられています。

報道によれば、インサイダー取引の禁止やアフリエイト広告の禁止、マネーロンダリグ対策といった取り組みが行われていくとみられています。

2018年6月22日の金融庁の行政処分により、日本の仮想通貨業界最大手であるbitflyerは、本人確認を行うことが出来る体制が整うまで、新規顧客の受け入れを一時停止する措置をとっています。

ビットチャンスの人気取引所ランキング

ビットチャンスのニュース記事を読んで、仮想通貨取引所に登録された方々の申込数を元に人気ランキングを作成しました。やっぱりCM効果は抜群のようですね。そんな中で老舗のビットバンクが伸ばしています。

1位:ビットバンク
取引板方式なので透明性の高いお取引が可能。スマホにも対応した洗練された取引インターフェースと、60種のテクニカル分析が魅力
ビットバンクで口座を作る
2位:GMOコイン
安心度で言えばNo1!GMOインターネットグループ(東証一部上場)のGMOコイン。
GMOコインで口座を作る
3位:ビットポイント
上場企業運営のビットコイン取引所。購入や保管など、ここで完結!セキュリティが高いのも魅力!
ビットポイントで口座を作る
4位:DMM Bitcoin
手数料最安値水準、取引できる仮想通貨は豊富な7種類。XEMやXRPの取引するなら必須。
DMM Bitcoinで口座を作る

関連するまとめ

韓国の大手仮想通貨取引所Bithumbの親会社がアメリカ株式市場で上場する可能性

2019年1月22日、韓国の大手仮想通貨取引所Bithumb(ビッサム)の親会社であるブロックチェーン・エク…

ビットトレードから移行したHuobi仮想通貨取引所が、2019年1月8日16時より、…

2019年1月8日16時より、ビットトレードのHuobi仮想通貨取引所が、XRP(リップル/Ripple)の…

2019年のリスク要因にブロックチェーン技術等が世界経済のリスク要因として挙げられる…

2018年12月11日に、証券会社等で有価証券等のインフラ業務を提供しているアメリカ証券保管振替機構(DTC…

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

提携メディア