「戦略的ICO×最先端マイニングセミナー 〜ICOの仕組みからマイニングの最前線まで〜」について

セミナー当日~その3~

ICOの概要と戦略~雑賀 美明氏(さいが よしあき氏)の講演 ~その2~

  • ICOの企画について

ICOは通常、最初の企画書を作成する段階に最も時間をかけるものです。

これが短期間(例えば2週間くらい)で出来たとかいうのは、鍵しなく怪しい怪しいと言えます。

ICOについて、よく吟味しなければならないことは、「そのコインが世界に必要な理由(既存のコインではなく、そのコインが必要な理由」です。

ICOを検討する際に、ぜひこの点についてだけは、吟味してください。

ICOの規格を一つのチームや会社で、ウェブサイトの作成から上場まで行うのはほぼ不可能であり、プロジェクトを達成するには技術者の不足などもあり、寄せ集め集団というのが現状です(制作物を作成やマーケティングに多額の費用がかかる。他にもライセンス費用やシステム開発費、BTCやETHを大量に仕入れないといけない→BINANCEが成功例)。

  • 税金について

仮想通貨取引によって利益を得たら必ず納税しましょう。

脱税が一億円以上になったら、執行猶予は絶対につかず、身柄を拘束されてしまいます(逮捕)。

もしかすると、来年や再来年は、脱税による逮捕者がたくさん出る可能性があります。

金融庁はホームページのチェックを抜かりなく行っているので、仮想通貨取引で得た収益は、きちんと納税しましょう。

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  • マイニングについて

ゴールドラッシュで金を掘っていた時に一番儲かったのは、つるはしを売っていた人たちだと言われています。

これをマイニングに置き換えると、マイニングマシンを販売している立場の人になります。

今年になってGMOやDMM等の日本の大手企業もマイニング事業に参入しています。

今の仮想通貨相場では儲からないでしょうが、先に市場が拡大していくことや収益が出た分をマイニングマシンやファームに投資をしたりすると、経費として認められたりする等、利点があります。

  • さいごに

将来的にブロックチェーン技術はますます進歩していくことが予想されます。

ブロックチェーンの現状は、今の段階で1996年の段階であり、Googleが誕生したのは1998年、この状況は昔発生した「ドットコムバブル」の時とよく似ていると言われます。

ブロックチェーン技術は、仮想通貨よりもビジネスチャンスに溢れたおり、開発用ツールやフィンテックに使用されたり、今後GoogleやFacebookのような会社が誕生する可能性も大きいでしょう。

個人的には、自律分散化(AI(自立)×ブロックチェーン(分散))に注目しています。

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