「戦略的ICO×最先端マイニングセミナー 〜ICOの仕組みからマイニングの最前線まで〜」について

セミナー当日~その4~

ICOの概要と戦略~佐藤 嘉武氏(さとう よしたけ氏)の講演 

  • GPUマイニングを実際に行ってみた結果

約400万円位GPUマイニング機器に投資して、一番BTCレートが良い時(2017年12月下旬~2018年1月上旬頃)で月25万円~35万円位リターンという結果となった(GPUマイニングマシンがケースの一段あたり2,000ワット位の電気料金→15万円~20万円位かかった)。

事務所や自宅で行うマイニングは、機器の故障等による火災に注意。

  • ASICマイニングについて

ASICのマイニング機器は、小型だがジェットエンジンみたいなとても大きな音がする。

その他、電気代が安い、すぐに壊れる、機器1台あたりが高額という特徴がある(1台10万円なら安いが、100万円する機器もある)。

以前は、ASICによるマイニングでは、BTCしか掘れなかった。

ASICマイニングでも、GPUマイニングのように、色々なコインのマイニングが出来たら良いのではないかと考えたが、今ではASICでマイニング出来るコインが増えた。

ASICマイニングでもレートが下がっているから、個人的にマイニングを行うにはリスクがあるが、数あるマイニングの中でも、ローリスクミドルリターンなマイニングと言える。

  • 液浸マイニング

液浸は冷却技術がすごいが、冷却する液体が高額であり、液浸マイニングのタンクを満たすのに相当高額な費用がかかる。

  • マイニングの問題点

マイニングの1番の難点は、たくさんの人がマイニングに参入すると難易度が上がり、ハッシュレートが落ちてしまう(今までGPUでしかできなかったコインのマイニングがASICでできるようになったことも要因)。

例えば、マイニングファームでBTCやETHを掘っている人がいるが、競合者が多すぎて、あまり効率が良くない。

  • 海外マイニングの事情

今年、アイスランドで当時の時価で2億円超えのビットコインのマイニングマシンが盗まれるという事件が発生した。

海外のマイニングファームでは、このような危険性が常にあるほか、停電が起こってマイニング自体を行うことが出来なくなることもある。

一方で、モンゴルのような電気料金が安い国のようなクリーンエネルギーがあるところは、レートが安い中まだマイニングを行うことが出来る点についても言及。

  • マイニングを募る詐欺に注意

マイニングマシンを取り扱うブローカーや代理店が非常に多いが、詐欺が非常に多い。

詐欺をうたっている業者で多いのが、BTCのレートが一番高い時のレートで計算して広告をしたりしている(一口200万とか今のレートであわない)。

また、マイニングのスーパーコンピューターを完成させたという詐欺が非常に多いが、完成等しているという話はまだなく、これからおそらく社会問題になってくる。

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