リップル社副社長が、今後中国市場を新たなターゲットにしているとコメント

リップル社副社長のジェレミー・ライト氏が、今後、リップル社が世界最大の人口を抱える中国を新たなターゲットにしていると発言しました。

中国は、国内において一切の仮想通貨取引やICOを禁止していますが、政府はブロックチェーン技術の育成には寛容的で、中国政府はブロックチェーン技術の育成に注力しています。

リップル社の技術(XRPを含むxRapidやxCurrent)を中国に普及するためには、中国の銀行等をターゲットにしていく必要がありますが、中国政府が仮想通貨を厳しく規制していることから、XRP(仮想通貨)が普及していくことはないと予想されています。

今後、香港拠点の中国決済サービス大手LianLianと提携することによって、自社のプラットフォームによる国際決済の強化を行っていくとみられています。

関連記事

ビットチャンスの人気取引所ランキング

ビットチャンスのニュース記事を読んで、仮想通貨取引所に登録された方々の申込数を元に人気ランキングを作成しました。やっぱりCM効果は抜群のようですね。そんな中で老舗のビットバンクが伸ばしています。

1位:ビットバンク
取引板方式なので透明性の高いお取引が可能。スマホにも対応した洗練された取引インターフェースと、60種のテクニカル分析が魅力
ビットバンクで口座を作る
2位:GMOコイン
安心度で言えばNo1!GMOインターネットグループ(東証一部上場)のGMOコイン。
GMOコインで口座を作る
3位:ビットポイント
上場企業運営のビットコイン取引所。購入や保管など、ここで完結!セキュリティが高いのも魅力!
ビットポイントで口座を作る
4位:DMM Bitcoin
手数料最安値水準、取引できる仮想通貨は豊富な7種類。XEMやXRPの取引するなら必須。
DMM Bitcoinで口座を作る

関連するまとめ

SWIFTやリップルアリペイ等との競争が激化か!?UAEとサウジアラビアでクロスボー…

2019年1月19日、アラブ首長国連邦(UAE)とサウジアラビアが、クロスボーダー取引を円滑に行う目的で新た…

ブロックチェーンのインフラが促進されて、2019年は機関投資家が参入

仮想通貨投資ファンドのデジタルカレンシーグループのトラヴィス・シェア氏が「2019年の仮想通貨業界は、ブロッ…

Microsoft社がブロックチェーン技術を「Trusted Execution E…

2018年8月9日、USPTO(アメリカ特許商標庁)が、世界最大手ソフトウェアを会社であるMicrosoft…

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

提携メディア