Bakkt(バックト)とは?

Bakktは、消費者および金融機関がデジタル資産をシームレスに購入、販売、保管、および使用できるように設計されています。Bakktは信頼性、効率性、商取引をデジタル資産にもたらすという目的で形成され、既存の市場と商業インフラをブロックチェーンに結びつけるオープンな技術の開発を目指しています。

出典:Bakkt

  • 効率的な
効率的な地球規模のエコシステム内でデジタル資産を購入し、販売し、保管し、使用します。

出典:Bakkt

  • シームレス
トレーディング、倉庫管理、商取引のための統合グローバルプラットフォーム。

出典:Bakkt

  • 安全な
インターコンチネンタル・エクスチェンジの市場インフラを活用して、Bakktは規制された取引、清算および倉庫保管を行うように設計されています。

出典:Bakkt

仮想通貨決済のプラットフォーム

Bakktは、NYSE(ニューヨーク証券取引所)の親会社であるICE(インターコンチネンタル取引所)が設立した、仮想通貨取引所ではなく仮想通貨決済のプラットフォームです。

機関投資家や消費者、企業、商業施設等が仮想通貨の資産をより低いハードルで売買等が出来るようになっています。

Bakktは、信頼や効率、商取引を仮想通貨の資産にもたらすことを目的としており、仮想通貨を国際的に主流の金融資産に発展させていくプラットフォームを目指しています。

Bakktが実現することによって今後どのようなことが実現するのか?

ビックカメラ等の一部の商業施設では、ビットコイン決済を利用することが出来ますが、一般的に仮想通貨決済が普及していくのには、まだ相当の時間がかかります。

これが、クレジットカード等が使用することが出来る店舗であれば、Bakktのような決済プラットフォームを利用することによって、仮想通貨決済が可能になります。

Bakktは、MicrosoftやBCG(ボストン コンサルティング グループ)、スターバックス等の大手企業との提携も既に決まっているので、Bakktの実現によって仮想通貨決済が急速に導入されていき、非常に大きなインフラとなっていくことが考えられます。

Bakktのサービス開始は、規制当局の承認を得ると共に2018年11月頃、ビットコイン先物取引が開始される予定です。

仮想通貨が一般的な商品になることによって、仮想通貨市場に資金が流入し、ビットコインやアルトコインの価値も上昇していくことが予想されるので、ビットコインETFの承認と共に今後の動向に注目です。

仮想通貨取引業務だけではなく・・

Bakktが実現すれば、CBOE(シカゴ・オプション取引所)とCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)に続く、ビットコイン先物取引を取扱いが開始されます。

Bakktはトレーディング業務だけではなく、カストディ業務(仮想通貨投資では、仮想通貨を保管や管理を行う業務)も積極的に行っていくとのことです。

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