コスプレ業界に内在する問題を解決するCOSPLAY TOKEN独占取材!

世界中でコスプレ市場は、年間15%も成長している、非常にアクティブな市場です。

コスプレイヤーが使用するコスプレ衣装だけでも、年間2兆円の産業であり、コスプレのイベント運営やグッズ販売等も含めると、非常に巨大な市場であると言えます。

ビットチャンスは、コスプレ業界の問題を解決する手段として「Cure World Cosplay」という既存のプラットフォームにブロックチェーン技術を導入して立ち上げた、「COSPLAY TOKEN」CMOの中川氏にインタビューをしました!

今回は〜第1回「Cure World Cosplayというプラットフォームとブロックチェーンをコスプレ業界に導入したきっかけ」〜です。

「COSPLAY TOKEN」の既存のプラットフォームである「Cure World Cosplay」について教えてください

「Cure World Cosplay」は、「COSPLAY TOKEN」プロジェクトより以前から存在する、私達が運営管理をするフォトシェアリングサイトのプラットフォームです。

世界180ヶ国から会員数72万人で構成されており、650万件以上の作品が投稿されている12ヶ国語言語対応の多言語プラットフォームです。

コスプレイヤーさんが、自分達の作品をプラットフォーム上に掲載して、その作品を自分達のFacebookやTwitterと連携することによって、自分の作品をどんどん他の人にシェアしてもらう機能の他、メッセージ機能でメッセージやスタンプ等によってコミュニケーションを行うことが出来ます。

プラットフォームのシェアの割合は、日本が24%で一番となっており、続いて中国が11%、台湾が10%、アメリカが9%となっています。

最近、シェアの割合が顕著に伸びているのがアジア圏で、インドネシアやマレーシア、フィリピンのユーザー数が伸びています。

仮想通貨が禁止されている中国のユーザーについては?

「Cure World Cosplay」は、日本国内のサーバーを使用しているのですが、中国国内のサーバーではないのにも関わらず、中国人のユーザーが多い状態です(中国国内のサーバーで運営しているサイトと、中国外のサーバーで運営しているサイトは全然違う)。

中国のユーザーに向けて情報発信をしていると、中国はコスプレ熱がすごく盛り上がっている市場なので、今後爆発的にユーザー数が増えていくのではないかとは考えています。

中国は「Cure World Cosplay」にとって重要な国の一つです。

コスプレ熱は世界中で加速している状態なのでしょうか?

中国の調査機関が出している数字ですが、世界のコスプレの愛好家が年間に消費する衣装製作の代金というのは、約2兆円とされています。

その数字は、年間で約15%成長しているので、コスプレの衣装に関連する部分だけとっても、既に2兆円という産業がある中で、それに付帯するコスプレのイベントやイベント運営、グッズ販売等も含めていくと非常に大きな市場ではないかと考えています。

コスプレ業界は、強力なコミュニティが数多く存在する一方で、収益部分が広告だけだったりと、コミュニティがビジネスとして成立しづらいイメージもあるのですが、ブロックチェーンを導入したきっかけについて教えてください。

ブロックチェーンを導入したきっかけはいくつかありますが、「株式会社テコテック」と「Cure World Cosplay」の代表の川相が懇意にしており、ブロックチェーンが我々のコミュニティサイトと相性が良いと考えたというのが理由として一つ挙げられます(テコテックは、昨年、子会社として運営していた東京ビットコイン取引所という金融庁に認可されていた取引所を現在取引所として運営しているDMM Bitcoinに昨年売却した会社)。

その他に、「コスプレ業界が抱える課題をブロックチェーンによって解決出来る」という可能性に着目しました。

例えば、コスプレイヤーさんとカメラマンさんが一緒に作品を作り上げていくことは良いことなのですが、密室のスタジオで写真撮影が行われるケースが多かったり、肌の露出の多いコスプレをしている女性のコスプレイヤーさんに対するセクシャルハラスメント的な問題も国内外で起こっています。

ブロックチェーンを導入することによって、評価の可視化を行なってこのような問題を解決します(コスプレイヤーがカメラマンに対して評価をすることが出来るし、カメラマンがコスプレイヤーに対して評価をすることも出来る)。

セクシャルハラスメント的な問題以外にも、コスプレイヤーさんが横柄だったりする等、作品を作り上げていく過程で発生する様々な問題を、ブロックチェーンを用いることによって、お互いの評価を可視化して解決をすることが出来ます。

ブロックチェーンなので、取引記録は改ざんされることなく、記録されていきます。

「Cure World Cosplay」のプラットフォーム構想の根幹にもなっていますが、それによって何が生まれるのかというと、悪意のある人がプラットフォームで経済活動することを規制することが出来るので、プラットフォーム上で自分の作品に対して情熱を持って活動していく人は自然と評価が上がっていく仕組みとなります。

プロジェクトで言うと、「COSPLAY TOKEN」という基軸通貨が導入されているのですが、コスプレイヤーさんが自分達のオリジナルトークン(CURE PLAYER COIN/CPC)を発行できるプラットフォームになっています。

イメージをすると分かりやすいのですが、「Cure World Cosplay」内で、各々が自分達のオリジナルのショップを持っていて、そこで自分達のデジタルの写真や撮影会の参加権利等をCPCによって売買が出来るプラットフォームです。

COSPLAY TOKEN独占取材!〜第2回「コスプレ業界が抱える問題を『COSPLAY TOKEN』が解決する」〜に続きます。

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