セルフゴックスのお話

仮想通貨の要注意点として宛先を間違えるという事があります。

例えば銀行送金、最近はネットで振り込んでも相手先の名前が確認できたりするし、銀行名は有名、そこから支店名を選んで口座番号を手打ちなのでなかなか間違える事もない気がします。

しかし仮想通貨の場合は基本コピー&ペースト、もしくQR読み込みだと思います。

QRは直接的なのでいいとして、コピー&ペーストをした場合誰もチェックしてくれません。

コインの違い、アドレス間違い、送金額にもよりますが取り返しのつかない事もあります。

私の実例を交えますので少しでもミスがなくなることを祈ります。

  • そっくりのICOサイト

詐欺アドレスに送金した場合は100%返ってきません、2017年の終わりとあるICOを調べていて、いよいよ投資しようといった段になって、何故か正しいサイトではなくそっくりに作られた詐欺サイトに入ってしまいました。

見た目から何からすべて同じでしたが、何かに気づいてそこが詐欺アドレスとわかりました。

その時は悔しくて寝れなかったです。

MEW(マイイーサウォレット)を初めて使ったり、自分で海外のICOへの初めての投資だったので、焦っていたのもあると思います。

とにかく冷静に、情報を集めることが大切ですね。

  • 再投資時にアドレスが変わる場合

ウォレットのアドレスが定期的に変わる場合があります、これはハッキングを防止する為に有効な手段ですが、以前使ったアドレスに再度送ってしまうというl危険があります。

とあるハイプに投資したとき・・・(ハイプは後日の話題にしたいと思います)2度目の送金時にアドレスが変わっていたので、送金先アドレスを登録して送金したところ・・・前回使ったアドレスを選んでしまいました。

当然、投資は反映されず長い英語でのやり取りが始まりました。

海外投資に関して英語は必須です、サポートへの連絡やテレグラムなど英語分からない、などと面倒がっては得られるものも得られません。

結局、以前のウォレットのプライベートキーなどを管理者が、ちゃんと保存していたおかげで反映はされたんですが、3日分の配当を逃し、5日間非常に嫌な思いをしました。

自己責任とは八つ当たりも出来ず、非常に精神を削るものです。

気を抜いて送金してしまったものが、取り返しのつかない状況を作ることもあります。

なので、それを回避する為に私が心に刻んでいることは、

  • 他の日本人がやっているものをやる →結果先行者利益は減少しますがリスクが減少する
  • 送金前に3回確認
  • 手数料が惜しくても少額で分割送金

究極、送金時に相手先が間違い、詐欺等ではないかと毎度自省を促す以外にこの手のミスを失くすことは出来ないでしょう。

これも経験の一つですが、経験せず見聞きしただけで出来るよういなればスーパーマンです。

どうかこの記事を読んだ奇特な方は送金でのセルフゴックスに陥らないよう
心から祈るものであります。

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