手持ち草コインについて アソビコイン その2

残念ながら3月中の続報はありませんでした、価格も残念な結果となっています。

即時撤退は買い板を数回消滅させてしまうという、小回りが利かない状態になっていて、消極的な立ち回りになっていると言わざるを得ません。

現在公式はウォレットに言及するのみですし、取引所Cieloもあまり動きを見せません。

4月下旬に本格オープンだそうですがどうなるのでしょうか、

私はオンラインゲームもやらないですしアソビモ自体も知らなかった、完全投機的な立場ですが、色々な立場の方々とお話しするにつれて問題点を感じ始めたので、個人的に列挙していきたいと思います。

ユーザーの方々の話を伺うとわざわざ国内取引所に登録し仮想通貨を買い、そこから送金しアソビコインを購入、そこからさらに専用ウォレットに送金
という一連の流れに忌避を覚えるようです。

残念ですが当然ですね、まだまだ仮想通貨はよくわからないものですから・・・。

ユーザーによる流動性が確保できないこともあって、後ろ盾がないコインの価値は下落します。

細かいことを言えば最低出金の制限、送金手数料など、課題はたくさんあります。

また、18歳未満は使えないというのもネックの様ですね、これはデジタルコンテンツ利用にもつながるものですが、私はそこまで気にしていませんでした。

一部の声かもしれませんが・・・未成年の課金は当てにしなくても・・というのが個人的見解です。

取引所に関しては4月下旬に本格オープンとのアナウンスが一応あるため、現在稼働していない配当やAIトレードなどは置くとしても、海外取引所であり、アソビモとはなんら関係ないという立場を取らざるを得なかったのは、想定外だったんだと思います。

仮想通貨交換業者のハードルは高く、結果グレーな印象を持たれてしまった感を否めません。

ホワイトリストという江戸時代の鎖国状態の日本では、そうせざるを得なかったんでしょうけど。

オンラインゲームの前払いポイントとしてのコインの在り方も、暫定的でこれからデジタルコンテンツを絡めていくことに無理があるのではと勘ぐってしまいます。

その辺り政治的にうまく運べなかったため暫定的な措置が、結果アソビモもCieloも動きが取れないくらいにしてしまったのかと。

デジタルコンテンツの二次利用というウルトラCをもし決めれば、サブスクリプション並みの流行を生み出せるのでしょうが、媒体たるコイン自体日本での流動性に欠けるのではないか、アソビマーケットで魅力的なコンテンツを揃えることは出来るのか、供給側が納得できる価格設定は・・・

この事業は生半可に動かない事なのかもしれません、BTCの動きに目がくらみ実体の事業のスピード感に物足りなさを感じてしまうのも致し方ない、何故なら欲に目がくらんでいるのだから。

会社には会社の、ユーザーにはユーザーの、投機家には投機家の言い分も都合もあるかと思います。

企業は責任説明を果たし、ユーザーはそれに対し対価を払うか決断し、投機家はその結果で進退を決めればいいことだと思います。

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