ハイプとは・・・?

仮想通貨界隈で最近ハイプ(HYIP)というものが流行っています。

別に推奨するわけでもありませんし、現在は法的に規制が難しい(詐欺の立証は難しい上、仮想通貨自体の規制が間に合わない)ので、善悪、グレー等その意義を説明しようとかそういったつもりもありません。


では何故今この話に触れるかと言うと、私自身が現在2度目のチャレンジをしているからです。

また強く言いたいのが、銀行、証券会社、仮想通貨事業、海外のハイプ、どれも損もすれば得もします。

大事なのは仕組みを理解することです。

投資信託や仕組み債など決して銀行が損するようには出来ていません、相場が上がれば(今なら日銀が買い支えても海外が売りますが・・・)儲かります。

しかし売り手は手数料で稼いでいるので、別にどうなろうと構わないわけです。

でもこれは法律で認められて詐欺ではありません。

仮想通貨はその高いボラティリティで昨年初頭に購入した方は、大損したことでしょう。

また某取引所の流出事件もありました、補填はされましたが与えたマイナスイメージは計り知れません。

この件を受けて金融庁は監視を強化、事業者の認可を下ろさずホワイトリストの更新もしません。

海外のハイプは様々です、私が以前投資したものは1年近く続きました。
現在のものも3ヶ月程度続いています。

ハイプは月に数十%を謳うところがほとんどですが、いつ出金できなくなるか、サイトがなくなるか分かりません。

またICOなんかも大風呂敷を広げて・・・BTCが1000万まで上がるつもりだったのか、それが全く価値のないものになったりしましたね。

私もそれで痛い目を見ましたが。

この3つを比較したとき私は思います。

どれも大差がない・・・。

世界は年率4%ほど成長してますので、世界インデックスを買うのも一つですが世界的景気後退が不安視されている今、果たしてそのパフォーマンスは出るでしょうか。

結果、タイミングです。

全く配当を出さない、出金も出来ないハイプは論外ですが、2-3ヶ月続いているものなら利益を出せるものも存在します。

どちらもタイミングであり、向こう側の都合と思います。

危ないと分かりつつも何故連日投資詐欺のニュースがあるのでしょうか、本質を理解できない、リスクを管理できない場合にそういった間違いが起きてしまうのだと思います。

本質を理解するのに人は失敗しないと理解できない、そういったことはあると思います。

なのでまとまった資金をリスクにさらすより、自分で投資して見極め経験を積む事が大事なんだと思います。

取り返しがつかなくなる投資もお勧めできません。それは起業するときでも同じです。

人生の選択でも同じです。

全振りは人生のいついかなる時もお勧めできません、終わりが見えていてもお勧めしません。

勝敗は兵家の常、何に投資するにしても敵を知り己を知り
退路を考える。

最善を尽くしても負けるときは負けます、有史以来。

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